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詰将棋・・・

昨日の夜に詰将棋道場 『挑戦編』 第109問の11手詰め問題を玉型を持って取り組んでいましたが、全然わかりませんでした。今回の詰将棋は前回の苦戦した第100問目と違い、考えられるあらゆる手筋を駆使して読みまくってはいますがまだ11手詰めでは詰んでないんですよね。

で、以前なら粘りのある取組みをしていたんですが、やはり不調なのか?解けて当然と傲慢さが出ているのか?わかりませんが、長時間取り組んでいると精神的に『イライラ』してくるんですよね。
早指しの人が、長時間取り組むとこんな感じになるのかなぁ・・・とふと思ってしまいました。
(違っていたらごめんなさい)
長考派の私でさえ、不調な時はイライラ感がある位ですので、普段から早指しに慣れている方はどうなんだろーか?
ここが、持ち時間の短い将棋=早見えの方が、持ち時間の長い将棋を指すと深く読めると大きな勘違いをする要因です。
特に、私のようなレベルだったら尚更ではないでしょうか?
そこが、考慮できないのがおかしいですよね。(独り言です。)
人に教えられるような事でもないので、気付かない方は本当にわからないと思いますよ。
(目に見えない物を見抜く力でもありますが・・・)

何を基準にして伝えているか?想像にお任せします。
急がば廻れでしょうか?詰将棋道場 『挑戦編』の第109問目を玉型でイライラ感もなく解くことが出来たら(取り組む事)
不調も脱出するんではないでしょうか?(棋力の問題もありますが・・・)

そう思ってしまいました。
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まだ不調です。参った・・・

昨日(日付は今日です)ブログアップ後に寝たのが3時過ぎなんですが
今朝、無理やり起きたのが8時30分頃です。つまり5時間30分位しか寝てないんですよね。
で、9時50分頃から激指12無制限戦(二段戦)を勝負しました。
結果は完勝したんですが、デキ自体は睡眠不足でイマイチなんですよね。昨日一叩き(ひとたたき:競馬用語)してたんで多少の上向き加減だろーと思っていたんですがまだ、不調ですね。(寝不足もあるが)消費時間が全然納得出来てないんですよね。つまり粘り強くまた深く先を読んで無いという事です。チャチャっと指している感じです。
指しやすい戦法を選んだ事もあるのかもしれません。それで、今度激指12二段戦を勝負する時は居飛車戦(出来たら、矢倉戦:勝率が相当悪いが一番好きな戦法)
で勝負してみたいと思ってます。
まだ、ダメダメですね。もう少し考えて指さないとあかんと思ってます。
とりあえず、今から詰将棋道場『挑戦編』第109問を玉型で取組みたいと思ってます。
フラ盤には解説はありません。(今はめんどくさいので)すいません。
それでは・・・

先手:Wonder_Ryuchan
後手:二段戦(激指12)
戦型:先手三間飛車戦法対後手居飛車穴熊
戦型自信度 Sランク(S・A・B・C)の4段階のランク分けです。
持ち時間:無制限戦(40分35秒)



激指12七段棋譜解析結果
20140529-01二段戦棋譜解析結果

最終局面図
20140529-01最終局面図

皮膚科・・・

昨日、痒みを伴う湿疹が両腕に出来ていたので、皮膚科に行きステロイドの薬を処方してもらいました。
一発で痒みが治まったのが嬉しい・・・
皮膚の炎症は症状が治まると治ったと勘違いしてしまうめんどくさい病気です。
何が原因か何となくわかってます。ノートパソコンの台にしている折り畳みのテーブルの材質が原因ではないかなぁ・・・
と思っています。皮膚科から帰って、早速嫁に要らないタオルを貰って、テーブルの上に於いてます。パソコンを扱うと丁度
肘の少し前(手の方向)がテーブルに当たってます。こんな事もあるんですね。
まぁ、私の皮膚が繊細ということでしょう。(笑)

一昨日、夜中の1時30分過ぎに会社から帰っていると、妙に後ろを付けてくる車が一台いました。
なぜ気が付いたかと言うと、車のエンジンの回転音が一定ではないんですよ。私は自転車で帰ってますから車側は追い越そうとすれば出来るはず、なのに私の少し後ろで一定の距離を保っていたんですよね。
内心、参ったぁ・・・恐いにーちゃんに目を付けられたなぁ・・・
と覚悟しておりました。幸か不幸か私の財布には多分300円位しか入ってないんですよね。
前日にタバコを2カートン購入して、スッカラカンの状況です。
内心、この300円で許してもらおうと思ってました。(夜中で、暗闇なんで余計な事して拉致られたらシャレにならない)
で、こういう場合は気付かない振りをするのが一番です。私の武器は自慢の孫の手だけです。(背中が痒くなった時の必需品です)でシャカシャカとペダルを廻していたんですよね。
ついに、その変な車が私に急接近し、真横で止まりやがった。
さすがに焦りましたね。内心、怖がってましたが、横を向いてその車を見たんですよ。
そしたら、警察でした。クソッタレー・・・精神的に追い込みやがって・・・
と思いましたが、私の顔を見るなり何事もなくあっさりと追い越していきました。
思わず、『おぃ・・・』と思いましたよ。テレビで良くやっている職務質問がないやないかぁ・・・
腕利きの刑事さんが長年の勘で麻薬の常習犯を捕まえるあれですよ。
密着24時とかいう奴です。
職務質問されたら、もちろんおちょくって遊びますよ。ブログのネタ作りには丁度いいですよね。
なんか惜しい事をしたと思ってしまいました。

と言うわけですが、将棋の方は詰将棋道場挑戦編の第109問の玉型で躓いてます。
わからん・・・
明日も頑張って取り組んで見ます。
昨日は激指戦をする程時間がないかったのでしませんでした。
まぁ、ボチボチとデキを戻します。

それでは・・・・

デキ落ちです。

昨日(5月28日)はデキ落ちを元に戻す為、激指12二段戦を無制限一本勝負しました。
結果はフラ盤をご覧の通り完敗しましたよ。
酷い将棋を指してしまいました。疑問手だらけです。無制限戦でこんだけ酷い将棋を指したのも久しぶりじゃないでしょうか?
少し、重症かもしれません。暫くは二段無制限戦を中心に色んな戦型で勝負し、元のデキに徐々に戻していきたいと思ってます。
もちろん、合間には激指11NHK杯レート戦も勝負しますが、とりあえずデキを元に戻すのが先決です。
大会も近いですし、今がどん底だと割り切っています。粘りもない。淡泊・・・
疲れのない普段なら殆ど負けない二段戦なんですがね。参りました。
90分~120分が私のデキが普通の状態なんですよね。昨日は本当にダメダメでした。
一叩きしたので、明日は多少上向き加減になるのではないかと言い聞かせてます。
その前に明日勝負出来るのか?イマイチ不明なんですよね。午前中に病院に行こうかと思ってます。(皮膚科)
対局する時間があるかどうか?
無ければ、詰将棋道場『挑戦編』を取り組む予定です。
今度の休みまではデキが元に戻らない可能性が高いと思ってます。早く本来のデキに戻したくて正直焦ってます。

参ったなぁ・・・

先手:Wonder_Ryuchan
後手:二段(激指12)
戦型:先手三間飛車戦法対後手居飛車穴熊
戦型自信度 Sランク(S・A・B・C)の4段階のランク分けです。
持ち時間:NHK杯レート戦(59分28秒)

私的には無制限戦の中では、相当酷い将棋です。(正直恥ずかしいです。アップしようか?考えた位です。)



激指12七段棋譜解析結果です。(疑問手のオンパレードです。)
二段戦棋譜解析結果

最終局面図です。(消費時間確認の為です)
最終局面図

原因判明・・・

昨日、泥沼の4連敗を喫して、今日再度レート戦しました。
結果はご覧の通り勝ちましたが、何と一局が持ち時間を12分で終了すると言う事態になってました。
つまり、深く考えずに指していたと言うことです。知らず知らずの内に指し手が荒くなり、脳みそが勝手に楽な方向に向かって逃げている事に気付いた次第です。
これは、まずい状況です。粘り強く指す事を心がけているにも関わらず、めんどくさいのが前に来ているということです。
一昨日に叩き一杯の追い切りをせずにレート戦に臨んだのが根本的な原因ではないかと思ってます。
この事態を解消するには、叩き一杯の追い切りが絶対必要だと言うことです。
また、時間をかけて詰将棋道場『挑戦編』を取り組む事だと思ってます。
参ったなぁ・・・

2014年5月26日のレート戦最終局面図(消費時間12分24秒)
20140526-01終局図

2014年5月26日現在の成績表です。
レート戦成績表

激指君の逆襲・・・

あの後、爆睡してました。
起きてからデキが戻っただろーと思ったので再度レート戦をしましたが結果がご覧の通り2戦2敗・・・
激指11君の逆襲が始まりました。強い初段です。
デキ自体は悪くないと思うんですが、何が原因か?
じっくりと棋譜を検討したいと思います。
4連敗と泥沼に嵌ってしまいました。
今日は終了・・・
再度、調整しなおしてゆっくりと二段目指したいと思います。
いやー・・・相当疲れたぁ・・・
残念・・・
20140525-01成績表

激指11NHK杯レート戦成績です。

今日は激指11NHK杯レート戦を5局勝負しましたよ。
一進一退の成績です。結局5戦2勝3敗と負け越しました。
やはり、調整不足による急仕上げの感がありましたかね?
まぁ、こんな時もあるでしょう。今までの最高が6連勝だったんで、5連勝は上出来です。
もう少しで1700点台だったんですが、そこで踏ん張れませんでした。
悔しい気持ちもありますが、
今日は、もうこれ以上は無理です。指す事は出来ても負けるでしょう。
ようするに、上がり目のない状態です。(結構疲れました)
詰将棋も結局全然閃きがありませんでしたし・・・
二段への道が遠のきました。残念・・・

2014年5月25日時点の成績表
20140525時点の成績表

2014年5月25日時点の棋力分析
20140525時点の棋力分析

5月21日の激指NHK杯レート戦(初段戦)

今は、起きたばかりでテレビ見てると、中国と南シナ海の問題をやってます。
アジアの安全はアジア人で守るべきだみたいな事を伝えているみたいですが、お前が言うなと思いました。
憲法9条の戦争放棄、中国に提案出来る左翼の皆さんはいないんでしょうか?
実現できれば、アジアの平和に大きく貢献出来るのではないでしょうかね?
そう思ってしまいました。

前回のNHK杯レート戦初段戦(初段+戦の前に対局した分でフルボッコ勝ちした一局です。)
本当はアップするつもりもなかったんですが、激指君が穴熊ではないのが理由の一つです。
また、今はまだ頭がボケている状態ですので、テレビ(中国問題)見ながら暇つぶしにアップしつつ、脳みそのシナプス信号を繋げている状況です。
(私は電子機器か?)
まだ、詰将棋も取り組んでません。
予定では10時頃~詰将棋を20分程取り組んで、その後、10分休憩して10時30分頃から激指11NHK杯レート戦でガチンコ勝負します。(嫁さんが仕事から帰って来る前に勝負せんとあかん)

それでは・・・
フラ盤に解説はありません。疑問手も多数あります。尚、角で歩を取られたのはうっかりではありません。
香車を持ち駒にして頭から攻めたろーと考えていたので、誘った手です。(疑問手でしたが)

2014年5月21日激指11NHK杯レート戦 初段戦


激指12七段棋譜解析結果です。
20140521-01棋譜解析結果

終盤力の鍛え方

今日、さっき帰ってきました。残業です。相当疲れましたので、叩き一杯の調教は中止です。

明日、本番の激指11NHK杯レート戦をする予定でしたが、レート戦は最低でも一局は勝負したいと思っています。
その前に、最終調整で詰将棋道場挑戦編を一問だけ取り組みたい(20分程度)と思っています。
激指11NHK杯レート戦は一局指してからその日のデキを判断したいと思っています。
今日もし勝負したら、デキ絶好の状態でした。会社行きながら頭がスッキリしている自分に気づきました。
自分自身の記録の為、書き留めておきます。(どんな調整が一番デキが良いか試行錯誤の繰り返し中です)

それでは私なりの終盤力の鍛え方を紹介(現在進行形)したいと思います。
自分より強い相手で尚且つ、中盤力で有利もしくは優勢を築きあげれる可能性のある段位と勝負することなんですよ。
私の場合は激指12四段戦です。そこで、勝ちきる棋力が身に付けば終盤力が上がった事を示します。私が先手三間飛車戦法を採用した時は、最近の数局は常に私が有利もしくは優勢を築きあげてたと思います。しかし、いつも逆転負け・・・
第四コーナーを一馬身リードで迎えて最後の直線で脚がバタバタになって差されるパターンがこれに当たります。
つまり、有利(優勢)な状況にも関わらず、逆転負けの繰り返し・・・
これが、勝ちきるようになると基本的に終盤力が上がったと思っていいと思います。(私は現在進行形)

それから、速度計算(スピード勝負)です。私は局面が不利と悟った時ほどスピード勝負に出ます。
得意の中盤戦で押されていると言うことは、相手が強いか、もしくは自分のデキが悪いかのどちらかなんですよね。
その判断方法は、指されてみると当然だなぁ・・・(普段ならあっさり読める筋)と思う場合で、それが読めなかった時は対局中にデキが悪いと即座に判断します。この状態で焦点をボカすような複雑な局面に誘導したらどうなりますか?
自ら墓穴を掘る事になりますよね。デキが悪いから必ず読み負けします。
また、デキが良い時でも中盤戦が悪い場合は、相手が強いのでこれまた読み負けする確率が高いんですよね。
じゃーどうやって勝つか?って事になりますよね。
そこで、スピード勝負が必要になってくるんですよね。
相手玉と自玉の速度計算をするなり、中盤戦で相手より先にギアチェンジするんですよ。
スパッと大駒を切るパターン、見捨てるパターンなどです。
とにかく、相手玉に喰らいついて、不利な局面を一気にうやむやにするんですよね。
相手は原因が何かイマイチ不明だけど、なんかめんどくさい局面になったなぁ・・・と思わせる局面にするんですよ。
これねぇ・・・無茶苦茶相手に効くんですよ。特に心理面です。(将棋の読みではなくて、目に見えない部分です。)
局面は決して複雑じゃーないんですよ。(こっち側からみると単純です。しかし相手から見ると複雑です。)但し、スピード勝負によってひっくり返る時があるんですよね。
だから終盤戦はとにかくスピード勝負なんですよ。

それから、世の中の9割の有段者は終盤力が大事だと伝えています。(私は中盤力が一番大事だと思ってます)
これ、なぜだと思いますか?
回答
終盤力が大事だと伝えられて何をイメージしますか?
私は詰将棋を真っ先にイメージします。
詰将棋を取り組むと、読みが深くて尚且つ正確に読み切らないと正解に辿り着けないでしょう。
実はこれ、中盤戦を鍛える事なんですよ。
じゃー中盤戦が大事って伝えると何をイメージしますか?
私は、大局観などです。これねぇ・・・正直実戦でしか身につかないんですよ。教えられて、アドバイスされて簡単に身に付くものではないんですよね。だから、最低でも読みの正確性を鍛える事を伝える為に終盤力って伝えてるんだと思います。
本当に終盤力が大事なら自玉と相手玉のスピード(距離感)を真っ先に伝える筈です。しかし、これも簡単には身に付かないんですよね。だから詰将棋をイメージしやすいようにする為に終盤力って伝えるんだと思います。
その位、詰将棋って大事なんですよね。でも、中盤戦が大事って伝えても詰将棋はイメージしにくいでしょう。
だから終盤力って伝えるんですよ。
私自身が終盤力が無いので、この辺りが今の所、説明の限界の辺りです。

最後に、なぜ未だに中盤力が一番大事であると拘る理由です。
私は今、詰将棋道場『挑戦編』の11手詰め問題に取り組んでますよね。
その前に、大変苦労しながらも9手詰将棋を突破したでしょう。
この9手詰め将棋をサクサク解ける相手と万が一勝負したらどうなると思いますか?
互角でも、最後の直線の叩き合いで競り負けする確率が非常に高いでしょう。
だから、勝つ為には少しでも中盤力を鍛えて、第四コーナーまでで有利な状況を築き上げて、相手の追い込みを封じ込める必要があるんですよね。理解出来たでしょうか?

それでは・・・

激指12七段棋譜解析結果に拘る理由

今日の将棋の取組みはお休みします。
実は、相当疲れてます。その上・・・飲んじゃいました。(すいません)
さすがの私でもこれだけ疲れて、飲んだら一気に酔ってしまいます。

そこで、棋譜解析結果に拘る理由を詳しくアップしたいと思います。

私はいつも伝えていると思うんですが、激指12七段棋譜解析結果で疑問手の有り無しです。
プロ棋士でもないのになんでこんだけ拘るか?理由があるんですよね。

町道場に通えば必ず、その道場の強豪の皆さんと勝負する機会があるでしょう。
要するに格上挑戦と言うやつです。昇り馬がようやく間に合ってトライアルのGⅡ戦に出走するレースみたいな感じです。
でもね、格上の方って、道場の練習将棋ではあまり自身の目的が見いだせないんですよ。
だから、あえて不得意な戦法を指したりする場合もあります。また、大会用に仕上げて来てない場合も多々あります。
だから、勝ってもあまり嬉しくないんですよね。

しかし、大会になるとその強豪達も仕上げてきます。なぜなら『優勝』と言う目的があるからなんですよね。この仕上げて来た強豪相手に勝って初めて意味があるんですよ。
それで、私の場合なんですが幸か不幸かわかりませんが、大会で超強豪(一人はタイトルホルダーの方(五段)と全国2位(五段か六段)になった方と勝負できたんですよね。もちろん、相手も別の目的(優勝)がありますから仕上げて来て尚且つ勝負度合いも本気モードでしょう。だから意味があるんですよね。

勝負した感想なんですが、前にも伝えたように対局中この相手の方は激指11四段+もしくは五段+と勝負したら勝てるかなぁ・・・と思いつつ勝負してたんですよ。対局しててその位、中盤に隙がなかったんですよね。
つまり、激指11四段+もしくは五段+と同等位の感覚だったんですよ。
と言うことは、激指11四段+もしくは五段+と同じような棋譜解析結果になるはずだと思ったんですよね。つまり私との対局中にこの相手は疑問手(激指12七段棋譜解析結果)がないんじゃーないか?と思わせる感覚ですよ。
これは、実際に対面将棋の大会で経験した人にしかわかりません。
と言うことは、激指12無制限戦で私が対局し、疑問手を出さなければ、同じような棋力でしょう。(激指12七段棋譜解析結果)また同じような感覚だと県の強豪の仲間入りが出来るでしょう。だから相当拘っているんですよね。(県のタイトルホルダーも夢じゃー無くなる可能性もあるでしょうし、県代表も夢じゃなくなる可能性があるでしょう。)

激指12無制限戦で疑問手を無くす事、それさえ出来たら今度は30分キレ負けでも疑問手を出さない可能性がでてくるでしょう。だから拘るんですよね。(無制限戦で疑問手を連発する人が持ち時間30分将棋だとグダグダでしょう)

皆さんも激指12無制限戦でじっくり考えて疑問手を無くす訓練をしてみて下さい。
その内、県代表も夢じゃーなくなるかも?知れませんよ。
(本当になれるか?どうかは私が県代表になってないのでわかりません)

そう思ってしまいました。

今日の将棋の取組み

今日、会社から帰っている最中に昨日サボった詰将棋道場『挑戦編』:著書 勝浦修 (素晴らしい本です。)
の続きから取り組むぞぉ・・・と気合い乗り十分で帰宅・・・
喉が渇いていたので、冷蔵庫を開けると、そこには『のどこし生』が・・・
全てを忘れ去り、ついつい飲んでしまいました。(泣)
飲み終わってから、気付いた・・・
あかん、今日は詰将棋やる予定や・・・
2秒後・・・まぁ、いいか・・・(さすが自分に甘いです)
と思いつつ、多少頭がボーっとしながらも、詰将棋道場挑戦編(何度も伝えるが、かなりの良本です。)を解いてみた。
とりあえず、続きの11手詰め第105問~を玉型を持って取り組み、のどこし生の影響もあってか、9手詰め将棋よりは苦戦する事なく第108問までを終了・・・(ちゃんと取り組んでるでしょう)素晴らしいデキだぁ・・・・
これで、本日の将棋の勉強は終わりです。

11手詰将棋なんですけど、物凄い苦戦(9手詰将棋のように)するかと思っていたんですが、今の所、意外と解けています。このレベルの問題(まだ難問に当たっていない)だったら私の棋力でも何とかなります。9手詰将棋の印象はアマ三段以上の難問ばかりですよ。(本間に難しいです。)逆に11手詰め将棋の印象はアマ二段あるか?無いかといった難易度でしょうか?(今の所です)あくまでも私の印象です。

今後の予定は、明日も今日と同じく軽め調整・・・明後日は叩き一杯に追い切る予定(残業なければ)です。
叩き一杯に追い切る予定ということは、その次の日が本番です。

さっき、嫁さんに伝えられました。
なぜかわかりませんが、将棋フォーカスと言う番組を録画しているみたいです。
『ちゃんと将棋の番組を録画してあげたから必ず見るんよ』と伝えられました。
『はぁ・・・???』と思っていると、『飛車角交換は怖くない』という題名みたいです。
理由を聞くと、いつも将棋ソフト(激指12四段以上の無制限戦)
に負けっぱなしだから内容も理解せずに、将棋の番組を録画してくれたみたいです。
嫁 『ちゃんと、これみて将棋の勉強するんよ』との事です。
私 『はい』 嫁さんとは勝負にならないので、無駄な抵抗はやめた・・・
と言うことで急遽、追加で録画を見る予定です。

それでは・・・

名人戦第四局

今日はお昼寝タイムの後、名人戦第四局を検討しながら観戦していました。
大激戦・・・
無茶苦茶面白かったですよ。
終盤、飛車切りから猛烈に追い込んだ森内名人を封じ込んだ羽生三冠の終盤力が光りました。
私もこんな終盤力が欲しい・・・
まぁ、一生無理なんでしょうけどね。

そんな適わない事はどうでもいいんですが、激指12七段棋譜解析結果を参照して下さい。
『?』マークの疑問手が殆ど無いでしょう。(このレベルになると疑問手ではない可能性が大です。)
またグラフの横棒が続いているでしょう。
これなんですよ。これ・・・
勝っても負けても、このグラフのような対局内容を日頃から目指しているんですよ。(激指12無制限戦)
自分の棋力が上がったかどうかの判断材料は勝ち負けではなくて棋譜解析結果(私の場合は激指12七段)で判断するんですよ。棋譜解析結果も綺麗でしょう。オシャレでしょう。私の棋譜みたいにグダグダじゃないですよね。

素晴らしいですね。

そう思ってしまいました。

名人戦第四局
先手:羽生挑戦者(三冠)
後手:森内名人(二冠)
激指12七段棋譜解析結果です。
名人戦第四局棋譜解析結果

パソコンのスペック

私のパソコンのスペックです。
なぜ、紹介するに至ったかというと、低スペックのパソコンだと無制限勝負じゃない場合、パソコンの性能が多少影響するらしいので伝えときます。

激指12七段棋譜解析結果がサクサク出来るノートパソコンです。

インテル CORE I7 のメインメモリー 8Gのパソコンです。

この位、性能が良くないと、Total War 将軍2と言うオンラインゲームが出来ないんですよね。

このゲーム本当に面白いゲームです。

動画の暗殺シーンを見て下さい。
相当笑えますよ。ドリフのコントです。

激指戦はあれからまだ無制限戦もレート戦も勝負してません。
とりあえず、休憩中です。

まぁ、どちらで勝負するにしても夕方辺りでしょうか?
詰将棋道場挑戦編 第105問~第109問までを取り組む可能性もあります。
ウォーミングアップで全然解けなかったんで、この辺りで詰将棋をやっておかないと、また後々苦労しそうな気がします。
名人戦もやってますし・・・

今日はレート戦二連勝しましたので現在5連勝中・・・
以前なら後5局ノルマで勝負してましたが、今は昇段する事を最優先してますのでレート戦はしないと思います。
(デキが良いと思ったら勝負する)
飯食ってからですね。
とりあえず、点数が1676点ですか?
まだまだ二段への道のりは遠いですね。
レート戦復帰してから、無制限戦で三間飛車戦法を余り指してないでしょう。
無制限戦は居飛車戦を中心に勝負する事を心掛けてます。三間飛車戦法と重複してしまうのもイマイチなんでね。
また、デキの良い時に相振り飛車戦を勝負してみようか?と思っている自分もいます。
激指12四段相手に相振り飛車戦を指した事が今まで一度も無いんですよね。
だから、どんな感じになるんだろーか?試してみたい気持ちもあります。

それでは・・・
飯食って寝ます。(お昼寝タイムの予定・・・)

激指11NHK杯レート戦

今朝、詰将棋道場『挑戦編』第105問からを玉型を持ってウォーミングアップがてら解いてから激指11NHK杯レート戦をやる予定(昨日詰将棋の取組みが出来なかったので)でしたが、詰将棋道場が一問も解けないまま、20分~30分が過ぎたので、やりすぎもあかんと思い、激指11NHK杯レート戦を2局しました。
一局目は初段戦でしたが、フルボッコ勝ちした後の一戦です。指し終えた後のデキはまぁまぁ・・・
そこで、二戦目の初段+戦(相振り飛車戦)を勝負しました。
フラ盤に解説は有りません。激指12七段棋譜解析結果にも表示されているように、終盤即詰みを逃し、しかもこちらが詰みの局面を全く気付かずといった状況でした。
運良く勝てて良かったと思います。マグレ勝ちです。秒将棋になってから相当厳しかった勝負でした。
ちらみして頂けたらと思います。

先手:Wonder_Ryuchan
後手:初段+(激指11)
戦型:相振り飛車戦
戦型自信度 Aランク(S・A・B・C)の4段階のランク分けです。
持ち時間:NHK杯レート戦


激指12七段棋譜解析結果
終盤のグラフが激しい・・・(恥ずかしいです)
20140521‐02○初段+戦激指11NHK杯レート戦


現在の成績
20140521‐02現在の成績

現時点の棋力分析
20140521‐02棋力分析

今日は、この後少し休んでから激指12四段無制限戦を一局指そうか?それとも続けてレート戦を勝負しようか思案している最中です。

それでは・・・

段位とは・・・

今日は、将棋に関する私なりの疑問点を少し明確に記しとこうと思います。

1.24初段=激指11NHK杯レート戦 初段 と 同等 
2.24二段=激指11NHK杯レート戦 二段 と 同等

客観的に見てこれは間違いだと思ってます。24NETの主流は30秒将棋です。つまり30秒将棋の初段=激指11レート戦初段と言う図式は嘘だということです。
なぜなら、激指11NHK杯レート戦 初段の私が伝えます。
30秒将棋なら私は24NET初段の方には100%勝てません。100回勝負しても100回負けると思ってます。
神業なんですよね。24NETの初段の方ってその位強いということです。
今の私なら、居飛車限定でも激指12NHK杯レート戦は初段行くと思います。(矢倉戦を上手く避ける事さえ出来たらの話しです)
でも24NETの30秒将棋なら恐らく3級~4級の間をウロチョロするはずです。
その位、24NETの30秒将棋のレベルが高いと思ってます。
もし、仮に激指12の30秒将棋のレート戦で初段=24NET初段という図式なら棋力は同等の可能性はあります。
そうでなければ、適応能力の差が必ず出てしまいます。
従って、結論は嘘になります。

3.24の段位が一般的な道場よりも二段階上の世間一般の常識について

恐らく24NET三段以上四段以下になった事のある方(現在二段でも)の場合は、一般的な道場でも強い四段もしくは五段の実力があると思います。
なぜなら、持ち時間の適応能力が完成しているからだと思います。30分将棋でも30秒将棋でも相当強いです。
私も大会で2000点越えをしている方と勝負し30分キレ負けルールで中盤優勢になりながらも、結局切れ負けしました。(中盤優勢になったんですが、時間配分を間違えた、逆に言えばそれだけ時間を消費しないと優勢が築けなかった)また、別の2000点越えの方(しばらく三段で滞在、パチンコに嵌り現在二段に落ちています。)で現在二段の方
(私が大会で二戦二勝した事のある力の落ちた元県代表に完敗を喫した方、相当相性が悪いみたいです。)などは、持ち時間の適応能力が高いです。30分キレ1分などの将棋も強いです。私は、以前その方と一度勝負して負けました。0勝1敗、しかし、三段になった事の無い二段の方(平均点の方)は推測ですが短い将棋が強い方だと思ってます。15分勝負までなら完敗するだろーと思いますが、30分以上の持ち時間、もしくは60分、90分、120分と持ち時間が長くなれば長くなる程、私が有利な状況になると思ってます。つまり、まだ未完成の状態なんですよ。
私も120分を超えると、考える事がめんどくさくなり、指し手が淡泊になってきます。秒将棋に強い二段以下の方の場合、この考える時間がめんどくさくなるのが早くなるんではないでしょうか?
私がいつも淡泊と言う言葉で表現している部分です。考えるのがめんどくさいから、まぁこれでいいか?みたいな部分が必ず出ているはずです。本当かどうか?実際の所はわかりませんが、24NETの三段が激指レート戦初段とか?24NETの四段が初段とか?激指のバージョンによって強さに違いもあるみたいなんで、激指11NHK杯レート戦で二段に到達?出来たら、定跡道場2のNHK杯レート戦を勝負してみたいと思います。目指せ初段です。なんか2級が強いみたいですのでね。(私は激指9~12まで持ってます)じゃー24NETで私が30秒将棋をしたら恐らく3級~4級の間をウロチョロと回答したでしょう。
矛盾が生じてますよね。
道場って、主流の持ち時間は何分位でしょうか?私の通っていた道場では、30分位が丁度位の設定になってます。
この持ち時間の差、適応能力の差を何も考慮せず(将棋の先読みは深くできるのに)、ただ漠然と伝えている事が問題だと思います。

結論です。
三段以上(過去に三段の経験のある二段の方含む)は道場の強い四段もしくはそれ以上ある。
しかし、二段クラス以下(平均点の辺り)になると私みたいに持ち時間によってかなりムラが出てくるし、一般的な道場と比べて二段階上はありえません。
そうでなければ、24NET三段OR四段=激指レート戦初段はありえないですよね。
だって24NET30秒将棋が3級~4級もしくはもっと下かも?の私が激指11NHK杯レート戦初段(1644点)キープ中ですのでね。どう考えても矛盾しているでしょう。
後日気付いた事があれば、その都度アップしていきたいと思ってます。
24段位

4.将棋の持ち時間の短い将棋(30秒将棋)の段位と長考派の段位はどちらが本当の段位か?(アマチュア棋士の場合)
(ヤフー知恵袋の質問より抜粋)

どちらも本当の段位なんですよね。
競馬のレースに例えたら理解できると思います。
短距離の得意な馬が1200MのGⅠ戦スプリンターズSで勝ってもGⅠ馬、長距離馬が春の天皇賞(距離3200M)で勝ってもGⅠ馬、距離は違えど同じGⅠ馬なんですよね。
将棋もこの考えが当て嵌まると思ってます。
30秒将棋が主流のアマチュア初段、15分が主流のアマチュア初段、30分以上が主流のアマチュア初段、持ち時間は違えど同じ初段なんですよね。

5.インターネット将棋道場で一番レベルの高い道場は何処か?
一番強い人がいる道場は24NETだと思います。しかし、一番レベルの高い道場はヤフー将棋だと思ってます。なぜなら、ソフト指しも蔓延る無法地帯ですのでね。
ここで持ち時間30分以上でレート2000点越えを常にキープしている人は神業の強さです。だって今はアマチュア棋士よりも将棋ソフトの方が強いんだから当たり前でしょう。

6.価値の高い将棋とは
価値の高い将棋は持ち時間の長い将棋です。名人戦、竜王戦、王位戦、王将戦と七大タイトルの内4つが2日制です。仮に30秒将棋の価値が高かったらタイトル戦があるはずです。
その辺の道場の大会でも会場の貸し時間の制約があるにも関わらずギリギリを目安に25分キレ負けや30分キレ負けなどがあるでしょう。県のタイトル戦(最大の目標)なども
持ち時間1時間キレ1分将棋です。この事が全てを物語っているでしょう。決して24NETで主流になっている30秒将棋ではありません。
もし仮に30秒将棋の価値が高い場合は、県代表の名人戦県予選で30秒将棋をすれば、チャチャと終了するでしょう。
でも現実はそうではありません。従って持ち時間の長い将棋程、価値が高い将棋(中身の濃い)だということです。

私はそう思ってます。

*それぞれの項目で異論のある方もおられるかと思いますが、あくまでも個人的見解を私自身のブログにアップした次第です。相手にするのがめんどくさいので反論は無しでお願いします。

良い流れと違う流れ・・・

昨日、部分的な局面について検討してました。(会社で脳内将棋)
で思ったのが、昨日の将棋は私個人的には非常に指しにくい局面だったんですよね。
理由
私の棋風
1.切れ味鋭い攻め将棋だと勝手に思ってます。(疑問の声多数・・・)
2.主導権を取りに行く将棋です。
3.捌き合いの将棋が得意です。(だから振り飛車党)
4.捻じり合いの将棋は多分苦手です。

同じように互角の局面でも、個人的に指しやすい局面では
1.こちらから仕掛ける事が可能です。
2.駒が捌きやすい局面です。
つまり、私の得意な流れに引き込む確率が高い局面ですよね。

しかし、個人的に指しにくい局面では
1.駒が捌きにくい局面です。
2.自分から仕掛ける事が非常に困難な局面です。
つまり、自分で自分の首を絞めたような指し方だったんですよね。
しかも
個人的には指しにくい局面その2では
1.最初に捌いた角を手放して相手の攻めを牽制している。(受け将棋)
2.主導権を取りに行く流れではない。攻め将棋ではない。
3.勝率の悪い矢倉戦(矢倉模様)の将棋に途中から変貌している。だから、滅茶苦茶面白く感じていた。
4.捻じり合いの将棋は不得意
(千日手にすれば良かったが、諸事情により一杯に追い切りたかった。休みなら千日手にしていただろーと思う。)
だから、流れとしては、右金を玉に引き寄せていった。攻めて来てほしい(激指側に攻めの権利がある、千日手打開策)
と思っていたので、無理やり銀を引いて攻めを誘った。

まとめ
もし、仮に私が受け棋風もしくは捻じり合いの将棋が得意なら、指しにくい局面が絶好の局面であり、個人的に指しやすいと思っている局面は悪い流れの展開になる可能性のある局面なんですよね。
欲張って、▲45歩の位を取ったのが私の場合のみ(他のアマチュア棋士はこの限りではい)間違いの可能性が高く、別の指し方をして相手に△44歩を突かせる方針で局面を誘導しないといけないんですよね。形は良いが棋風に伴っている局面か?そうじゃないのか?序盤の段階でゆっくり構想をねる必要があると感じました。
意識して、対局すると結構いい感じで序盤から自分の流れに引き込めるんじゃーないかなぁ・・・と思ってます。
以上・・・激指11レート戦初段レベルの見解でした。

個人的に指しやすい局面
腰掛銀指しやすい局面

個人的に指しにくい局面その1
腰掛銀指しにくい局面1

個人的に指しにくい局面その2(一人矢倉模様の戦型にモデルチェンジした局面:角を手放した)
矢倉戦にモデルチェンジした局面

激指12四段無制限戦

今日の夜、爆睡タイムに入るので無理やり起きました。
一昨日、昨日と激指12四段無制限戦で一杯に追い切った次第です。なぜなら、明日レート戦を数局勝負しますのでどうしても一杯に追い切りたかったのが本音です。今までは今日の夜に追い切って(夜勤明け休み)明日、本番を向かえるように調整していましたがどうしても、睡眠不足の為、デキが悪いので敢えて数日前に追い切った次第です。だから千日手にはしませんでした。今日は夜に眠気が来るまで詰将棋道場『挑戦編』を取り組もうかと思っています。

先手:Wonder_Ryuchan
後手:四段激指12)
戦型:角換わり相腰掛銀戦
戦型自信度 Aランク(S・A・B・C)の4段階のランク分けです。
持ち時間:無制限戦(120分以上)



激指12七段棋譜解析結果(問題の一手:△53金の局面です。)
△53金の局面(棋譜解析結果)

対局を終えて
大局観や方針がダメダメでした。互角に近いと思っていた形勢ですでに後手優勢・・・
快調に攻めているような気がしたので、そんなに悪い気がしませんでした。
まぁ、仕方ないですね。また今度頑張ります。

気付いた事(考え方)がありますので、再び別の記事でアップしたと思います。
今日は数回アップすると思います。

ではでは・・・

昨日は・・・

昨日もちろん継続対局を再開しました。結果は惨敗・・・
夜勤明けで今はビール500mlを飲んで昼間っから酔ってますので、フラ盤を使った解説等詳しい事は夜起きてからアップしたいなぁ・・・
と思ってます。

それ以上に気付いた事(将棋の考え方の方面)がありますのでその事についても簡単ではありますがアップしていきたいなぁ・・・と思ってます。(見る価値のある人もいると思う。)

おまけで将棋の段位に関する私の個人的な捉え方などもアップできたらなぁ・・・と思ってます。
頭でまとまりかけたんですが、ビール飲んで忘れてしまいました。思い出したらの話しです。
例えば、
24初段=激指11NHK杯レート戦 初段 絶対 嘘 
24二段=激指11NHK杯レート戦 二段  絶対 嘘
24の段位が一般的な道場よりも二階級高いらしい(定説になっているらしいが・・・)
この事についての個人的見解・・・(なるべく明確にアップしたい)
将棋の持ち時間の短い将棋(30秒将棋)の段位と長考派の段位はどちらが本当の段位か?(アマチュア棋士の場合)
(ヤフー知恵袋の質問より抜粋)
についての私の個人的見解・・・
一番レベルの高いインターネット将棋道場はどこか?
(選ばれなかった他の道場を一番高い道場だと思っている方は大きな勘違いだと勝手に思ってます。)
価値の高い将棋とは・・・
などなど、全国のアマチュア棋士にとってはタブーに触れてしまいそうな事もあります。
(怒りの勝負を持ち込まないで下さいね。なぜなら相手にするのがめんどくさいですし、また私のブログだから好き勝手にアップしてます。)
などなどをなるべく理路整然と客観的に伝えれたらなぁ・・・と思ってます。

とりあえず寝ます。

おやすみなさい・・・

激指12四段戦(継続中)

昨日は、夜勤前に激指12四段戦(無制限ガチンコ勝負)をしておりました。
私の方は120分を消費してます。
詰将棋の成果が出て、第四コーナーを殆ど互角で最後の直線の叩き合いの状況だと思ってます。
昨日のデキは中々いい感じでした。まさか、昨日勝負の決着がつかないとは思いませんでしたが・・・
と言うのも、夜勤前に対局してたものですので、仕事に行く為にしかたなく中断した次第です。

正直、無茶苦茶面白い局面です。私の個人的な形勢は殆ど互角だと思ってます。
この一つ前の局面が疑問手△53金だったかも?しれませんが、激指12四段の指し手が私の読み筋と殆ど一緒です。
私も、40手目以降、疑問手らしい疑問手を指してないと思ってます。(私がわからないだけかも?)

このように、お互いが死力を振り絞ってする将棋が大好きです。
昨日も仕事中にあれこれ、色々と脳内将棋盤で考慮しておりましたが、まだ次の指し手が決まっていません。
相当考えている局面です。あれこれ、考えれば考える程、局面が良くなる手が思い浮かんできませんので、ひょっとしたら相当悪い局面かも知れませんが???

尚、この局面ですが、私は互角に近い(数値で表現すると±500以内)と思ってますが、もし、激指12七段+の検討結果(私は終局までしりませんし、見ません)で思ったより悪い形勢なら、構想自体が悪かったのかも?と思ってます。
1.▲同歩
2.▲43歩成り
3.▲42金

の3つの指し手を中心に今の所考えています。とにかく粘り強く指したいと思ってます。
終盤の叩き合いで激指12四段よりハナ差だけ前に出てゴールを通過したいです。(願望)

とりあえず、今日の夜続きの局面から頑張ってみます。
△86歩までの局面です。


激指12中断局面
激指画像

目指している将棋内容について・・・

私が基本的に目指している将棋内容です。ともに81Dojoで勝負した対局です。相手の方は当時二段(別々の方)です。今は両名ともに三段に昇段しております。
一局目は相振り飛車戦:戦型自信度 Aランク
二局目は『伝家の宝刀』:先手三間飛車戦法 戦型自信度 Sランク
の将棋です。

将棋の内容なんですが(フラ盤に解説はありません)
激指12七段棋譜解析結果を確認して頂けると理解できると思いますが、一局目は中盤に疑問手が1つ二局目は序盤早々に疑問手が1つ中盤以降は有りませんでした。このような内容の将棋が私の目指す将棋の内容なんですよね。毎局このような内容であれば、勝っても負けても(悔しい気持ちもあるが)大満足なんですよ。このような内容を常に意識して勝負しているんですが実際は疑問手だらけの対局もあるわけで、波が激しいのが現状です。如何に疑問手を無くすか?
それが私の永遠のテーマです。

目指している将棋内容1


激指12七段棋譜解析結果(将棋内容1):中盤に疑問手(?マーク1つ)
目指す将棋1棋譜解析結果

目指している将棋内容2


激指12七段棋譜解析結果(将棋内容2):序盤に疑問手(?マーク1つ)
目指す将棋2棋譜解析結果

5月15日は詰将棋道場:『挑戦編』著書 勝浦 修氏の第100問(物凄い苦労した問題)を解いて、休養しました。
で、昨日(5月16日)は難題だろーと、私が勝手に思っていた第101問~第104問までを攻め方を持ってチャチャっと解いた次第です。第101問からは11手詰め将棋です。実は、11手詰め以降の問題に過去挑戦した事はあるんですよね。
棋書一覧表にも
超実践詰将棋 著書:高橋道雄九段
詰将棋の極意 著書;佐藤康光九段
の11手詰め以降なんですけど、めんどくさくなって途中で挫折した経験があります。
詰将棋は9手詰めまででいいや・・・みたいな所があって、めんどくさいと思う事の方が先に来ていたんですよね。
で、今回はというと、どんだけ苦労しても仕上げようと思ってます。ブログにアップしているので、逃げ切る事は意地でも出来ません。この詰将棋道場 『挑戦編』を仕上げたら、上記に上げた本をもう一度取り組みたいと思っている次第です。
最近詰将棋に拘っていますが、野球に例えたら素振りなんですよ。地味な練習なんですよね。
私的には全く面白くない取組みなんですよ。正直嫌いな部類に入る取組みなんですよ。
でも、素振りをすると確実にバットの振りは鋭くなるんですよね。
で、その内今までよりもっと重いバットで素振りをすると段々と実戦でより鋭い当たりを飛ばす事ができるでしょう。
これと詰将棋は同じなんですよね。今までだったら、引っ掛けてセカンドゴロ、ショートゴロ、サードゴロなどの内野ゴロだったのが、打球が早くなって内野の間を抜けるようになるんですよね。
だから、一生懸命手数(二桁)を伸ばして取り組もうと思ったんですよね。

夢(目標)
それでは、将棋についての夢や今までの経験(感じた事)などをアップしたいと思います。
私は、低レベルのアマチュア棋士なんですけれども、これでも夢というか目標があるんですよ。
1.県のタイトルホルダー(最大の目標です)
2.県代表です。(二番目です)
今のレベルじゃー到底適わないんですけど、少しでも近づけるように将棋の勉強を取り組んでいる次第です。
1の県のタイトルホルダーっていうのは、ちゃんとタイトル保持者がいるんですよね。
タイトル保持者の挑戦者を決める大会があるんでけど、ルールが30分キレ負けです。また優勝したら挑戦権獲得で、後日タイトルホルダーと持ち時間1時間、キレたら1分将棋ルールで3番勝負をするんですよね。これが、最大の目標なんですよ。このタイトルホルダーになるのが夢なんですよね。
タイトルホルダーになると、毎年挑戦者と3番勝負をするんですけど、防衛記録なども正式に記録されていくんですよね。
気分は、羽織袴のプロ棋士のタイトル戦なんですよね。
扇子をバチバチさせながら、畳の上で良い駒に良い盤で勝負できるんだと思います。(挑戦者になってないのでイメージだけです。)新聞にも載りますし、挑戦者になっただけでも正直嬉しいですよ。

その次が名人戦などの県代表になる事です。この大会も確か25分か30分キレ負けルールなんですよ。確か30分だったと記憶してます。ようするに、私の目標の大会は道場の大会も含めて予選は秒将棋(タイトル戦は1分将棋がある)
がないんですよね。だから、日頃からその条件になるべく沿ったルールで勝負しているんですよね。
(モデルチェンジする気ゼロです)
私、今まで3回程超強豪と大会で勝負しているんですよ。二つは道場の大会で、もう一つは名人戦の県代表を決める大会なんですよ。
結果は1勝2敗
1.力の多少落ちた元県代表に勝った。(道場の三段以下の大会で優勝した時に経験した対局)
2.社会人含む県竜王もしくは全国竜王もしくは二位(どちらか忘れました)に負け
3.元高校竜王の全国二位(準優勝の方)の方だと思う。負け

2と3は別人ですが、一人は全国二位になった方(社会人か高校か?忘れました)
で思ったのが、負けた二局ともに結構善戦したんですよ。対局の結果図は終盤力の差がもろに出て大差になっていたんですけど中盤の辺りは、激指11四段+~激指五段+位の間だなぁ・・・と思いながら勝負してたんですよ。
丁度その当時、一生懸命激指11の四段+や激指五段+位の間で中盤戦を如何に互角の展開で終盤戦に折り返すかを主眼に於いて研鑽していたので(それでも、脳トレやパワーアップシリーズの9手詰将棋は普通にチャチャっと解いている時)一生懸命ジワジワと進出(相手が突き放す)するのを押し戻す訓練をしていた時だったので、そう思ったんですよ。
相手の指し手の感覚も隙の無い激指11四段+や五段などと遜色ないんですよ。(私的に違和感がない)だから、慣れていたんだと思います。
対局後の感想戦も両方ともに、私のたった一手のミスから形勢が徐々に開いていったみたいな感じです。
帰って思ったのが、激指11の四段+や五段+と五分の成績を収めるまで上達したら、私の夢(目標)も近くなるんじゃないかなぁ・・・と正直思ったんですよね。今は四段の終盤力(無制限戦)を修行中ですが・・・
だから、激指11や激指12相手に何度も何度もバッティング練習のように打ち込んでいるんですよ。

皆さんも強くなるために将棋を指すんじゃなくて、その先の目標を明確にしてみては如何でしょうか?
もっと将棋が面白くなりますよ。

そう思ってしまいました。

第100問やっととけました。

詰将棋道場 『挑戦編』:著書 勝浦修氏
の問題を取り組んでいますが、第100問でおもいっきり躓いてしまいました。
今朝、サクッと解けた時は嬉しかったですね。

いやぁ・・・思いっきり勘違いしてました。
綺麗に9手詰めにはなるんですよね。その詰め手順は最初に取り組んだ時にすぐに辿り着いていたんですが
合い駒をした時に、堂々巡りの始まりだったんですよね。
私の思考に、合い駒をしているにも関わらず、飛車が成った時に上に抜けれると大きな勘違いをずっとしていました。
早く気付けよと我ながら思ってしまいました。
解いた瞬間、大した問題でもないのに、何でこんなに苦労しているんだろーか?って皆さんは思ったんではないでしょうか?
ようするに、早詰めの手順がわからなかったんですよね。正解には辿り着いて、これでピッタリ詰んでいるのに合いゴマで詰まない・・・なんでだろーか?って思ってたんですよ。
この前の横歩取り戦で詰まないと勘違いして△77桂成が詰めろになってないと錯覚したパターンとほぼ同じです。
さっき、合い駒しただろー・・・、さっき桂馬取られただろー・・・
私の悪い癖です。読みの過程で、直前に打った駒(盤上にはない)、直前に取られた駒(駒台にない)がエアポケットのようにスッポリ抜ける時があるんですよね。

参った・・・大苦戦しました。(恥ずかしい・・・)
まぁ、これで、詰将棋道場『挑戦編』の9手詰めも卒業です。
これから、難敵の11手詰め問題です。真剣に取り組んでも私の棋力では一年かかるんちゃうかぁ・・・と思ってます。

将棋が強くなる考え方・・・

さっき、他の人のブログを幾つも見てました。
釣り、サッカー、野球、ボクシング、プロレス、料理・・・
皆さん素晴らしいブログだと感心してしまいました。

それに比べて、私のブログは自分が成長しているのを記録しているブログです。(笑)
つまり、私の場合は自分が強くなる過程をブログに残しているのが根本的な目的なんですよ。
私は、こうやって少しずつ強くなったみたいな感じです。
その中で、ああ・・・成程ねぇ・・・
これをチョイスしたらいいんちゃうかぁ・・・
みたいなのがあれば嬉しい限りです。
だから、レート戦の成績表も勝負の度にアップしますし、詰将棋はどうやって取り組んでいるかその途中過程をアップしてますし、他の棋書についてもどうやって勉強しているか?、激指戦(無制限戦)はどういった所に気を付けて自分なりに自分を分析しているか?などなどをアップしているんですよね。特にメンタル面は何度もアップしていると思います。
この一問に4時間かけたとか(泣)(ただ単に棋力がないだけですが・・・)
さっきも、詰将棋道場挑戦編の第100問を30分程考えましたが、眩暈がしてきたので終了して気分転換に他の人のブログを色々と見てたんですよね。
将棋の質問で必ず出てくるのが、どうやったら強くなれるんですか?みたいなのが色んなサイトなどで幾つもあります。
正直に伝えると、私が知りたいです。
わかっている事は時間かけたらその分だけ強くなります。ダラダラしてもいいんですよ。
他の人が5分で解ける詰将棋を3時間かけてもいいんですよ。3時間かけて取り組める癖がつきますからね。メンタルが強くなります。だから効率を求めてはダメです。頭で効率を考えて最初からやらないパターンが一番強くならないと思ってます。
私なんか弱いですから、激指12七段の棋譜解析結果の疑問手『?』マークを必ずチェックします。今日の無制限戦の二局目なんか、途中から疑問手『?』マークが殆ど無かったでしょう。あれが取り組んできた成果だと思ってます。
だから負けても満足してますよ。(負けて満足するのもおかしいですが粘りが増している証拠です。)
毎局、激指12四段には負けてますが、次こそは終盤の叩き合いで粘り勝ちしたろーと思ってますよ。
だから、段々と射程距離に入ってきていると思ってます。その成果が表れたのがレート戦の初段+戦です。
NHK杯レート戦で初段+に2連敗した頃は、無制限戦の激指12四段+戦をしているような感覚になりましたからね。NHK杯ルールではその位、初段+とは棋力に差があると思ってました。
だから、効率を求めず、粘り強く取り組むのが強くなる最短の道です。

私はそう思ってます。

激指11NHK杯レート戦

今日は激指12四段無制限戦後に昼飯を食いながら、『そこまで言って委員会』の録画を見てました。
今回も結構面白かったですよ。
従軍慰安婦問題、強制連行があったのか?なかったのか?
憲法改正問題、護憲か改憲か?
私の中では答えは出てます。
色々と今回も笑わしてもらいました。大変良い番組です。
それで、笑いながらテレビ見てたら、頭の詰まった状態だった脳みそが回復してたんで(原因不明)
激指11レート戦を勝負しました。
前回、激指11初段+に負けて以来のレート戦です。
まず、1級戦勝ち、初段戦勝ちと2連勝で向かえた初段+戦です。
前回、何となく手応えを掴んでいたので勝負になるだろーと思ってました。しかも、私の勝率の良い相振り飛車戦です。

結果は、私の方も数手程疑問手がありましたが、何とか初勝利を挙げる事が出来ました。
これも詰将棋のお蔭でしょうかね?
正直、二段への視界がパっと広がりました。
後は、対居飛車戦で勝てば良いだけです。がんばるぞぉ・・・

先手:Wonder_Ryuchan
後手:初段+(激指11)
戦型:相振り飛車戦
戦型自信度 Aランク(S・A・B・C)の4段階のランク分けです。
持ち時間:NHK杯レート戦(28分32秒)



激指12七段棋譜解析結果です。
20140514-03初段+戦激指11NHK杯レート戦棋譜解析結果

現在のレート及び成績です。
最新レート戦成績

激指12四段無制限戦(角換わり戦)

昨日は、NHK大河ドラマ『黒田官兵衛』とルーズヴェルトゲームを録画で続けて見てから詰将棋を取り組んで第97問~第99問を解いた
所で嫁さんが仕事から帰宅し、花を見たいと伝えられて一緒に行ってました。
シャクヤク?バラ?私にはイマイチわかりませんでしたが、とりあえず綺麗だなぁ・・・と思ってしまいました。
で、帰宅後、チャチャっと第100問を解いて、激指12四段無制限戦を勝負して今日レート戦をする予定でしたが、昨日のブログで伝えたように
迷路に嵌り夜の18時30分位~23時頃まで(休憩30分)取り組んだ次第です。まだ解けてないですが、とりあえず激指12無制限戦を先に勝負してみました。
休みの日に対局しないのもイマイチなんで、交互にしようかなと思った次第です。
また負けたけど、今日のデキでこれなら、詰将棋の成果も徐々に表れ始めているような気がします。(気のせいかもしれませんが)
それとも、激指君意外と角換わり戦が不得意なのかも?矢倉戦のような強さが余り感じられませんでした。
今日は二局しましたが、とりあえず『そこまで言って委員会』の録画を見て詰将棋を取り組んで、出来たら再度激指君と勝負したいなぁ・・・
と思ってます。(必ずお昼寝タイムがあると思いますよ)
詰将棋道場『挑戦編』:著書、勝浦修氏
がどれだけ難しいか?アマゾンのレビュー数で判断出来ます。
そのアマゾンのレビューが未だに無いです。その位、難しいという事です。

それでは、本日の一局目です。
久しぶりの角換わり戦:先手番です。(得意の▲48金型相腰掛銀戦です。)
二局続けて指して、自分の今日のデキ(決して良いデキではない)と対局内容の印象から対局後には激指12四段を射程距離に入れたつもりです。
(勝てる手応えを掴んだつもりです。そんな印象です。但し、あくまでも印象ですので、実際に勝てるかどうかは未定です。)
せめて、もう一度一発入れて(一度だけ、伝家の宝刀:先手三間飛車戦法で勝ってます。)
10局中3局勝てるようにして、最終的には5勝5敗までは持って行きたいですね。(願望)

一局目
先手:Wonder_Ryuchan
後手:激指12四段
戦型:後手一手損角換わり戦
戦型自信度 Aランク(S・A・B・C)の4段階のランク分けです。
持ち時間:無制限戦(60分48秒)
状態:デキはイマイチ、昨日の詰将棋を長時間取組みすぎた関係か、脳みそが少し詰まっているようなデキです。おでこの辺りに何かあたっている感覚です。



激指12七段棋譜解析結果です。
20140514-01四段戦棋譜解析結果

本日の二局目です。立て続けに二局指しました。

先手:Wonder_Ryuchan
後手:激指12四段
戦型:後手一手損角換わり戦
戦型自信度 Aランク(S・A・B・C)の4段階のランク分けです。
持ち時間:無制限戦(48分35秒)



激指12七段棋譜解析結果です。
20140514-02●四段無制限戦棋譜解析結果


結局・・・

あれから、23時頃まで粘ったが、詰将棋道場『挑戦編』:著書 勝浦修
の第100問を解く事が出来ませんした。とりあえず、脳みそも煮詰まっていたので終了・・・
答えも見ていない状況です。(当然の事です)

気分転換にSTAP細胞問題を少しアップしたいです。

小保方さん、捏造って決めつけられましたね。残念・・・
これで日本の化学界にとって大損失確定ですよ。
なんせ、後のノーベル化学賞受賞者を迫害したんですからね。困ったもんだ。
実験ノートを見て、色んなお偉い人や科学者達が『ありえない』、『笑える』などなどの発言をしておりますが、何年か先に必ず自分に跳ね返ってきますよ。小保方さんが受賞してね。
『STAP細胞はある但し論文の書き方が下手なだけ』
私は、再三この方針でしたが、今も変化無しです。
なぜだかわかりますか?
あの実験ノートの中身に『陽性確認よかった』って真実があったでしょう。
その結果を誰も触れてないんですよね。結論にはふれず、内容のレベルで批判してるでしょう。
とにかく、一生懸命潰そうとしているのが明白なんですよね。

まぁ、完全に冤罪で誤認逮捕されたパターンですね。
このままじゃー懲戒解雇は免れないでしょうが、他で研究さえ出来たらレシピ持参で真っ向勝負してほしいです。
日本に彼氏などがいれば、超遠距離恋愛になるので、正直厳しいかもしれませんが出来る事なら海外で研究して日本の批判したクソどもを見返してほしいと願ってます。

こういうのを何て伝えるかしってます?

『結論ありき』って言うんですよ。

結論が最初から決まっていて、それに沿うように都合の良いように進行するんです。つじつま合わせですよ。
残念で仕方ないです。

私はそう思ってしまいました。

詰将棋道場:『挑戦編』

さっきから詰将棋道場『挑戦編』の第100問の9手詰めを玉型を持って取り組んでいるが、堂々巡りで約2時間半が過ぎた。この問題で詰将棋道場『挑戦編』の9手詰めが卒業なので、意地でも今日中に卒業したい一心で取り組んでいる。
本当に難問だらけです。激指無制限戦は中止・・・

この問題が解けたら、光速の終盤術を取り組んで、棋譜並べでもしようかと思ってます。
第97問~第100問を解く予定でしたがまだ解けてない。とりあえず一端休憩でブログをアップしてます。

激指12四段無制限戦(居飛車戦:角換わり戦)の予定でしたが、詰将棋が先だ。
ここは、何時間かけても、今日中に解きたいと思ってます。
意地です。

はぁ・・・
難しい・・・

それでは・・・

飲み会

昨日は、久しぶりに飲み会でした。
外で飲んだのは、ホントに久しぶりだったんですけど、たまにはいいもんですねぇ・・・
歳のせいか、大分酒も弱くなってます。昔はもう少し飲めたんですけどねぇ・・・
本当は、綺麗なおねーちゃんの居る店にでも行こうかとも思ったんですが、そんなスタミナも無かったので、早めに切り上げて帰ってきました。

丸二日将棋関係は全くの手付かず状態です。出来ないだろーとわかっていたので、この前の激指戦はレート戦を勝負したんですよね。まぁ、負けたけど・・・

今は、(朝)飲み会の影響で脳みそが完全にボケてます。日曜日のテレビもまだ見てないので、テレビでも見ながら頭のキレを少しずつ元の状態に戻していこうかなぁ・・・と思ってます。
今日、明日休みなんで、激指12無制限戦(四段戦)を勝負して叩いて、明日はレート戦をする予定です。
詰将棋や光速の終盤術も取り組む予定です。

私の中での今のテーマは終盤力の強化・・・この一点です。
なんせ、終盤力が無いので、激指戦の勝ち将棋も逆転負けを喰らっているのが現状です。
激指12四段と同等の終盤力が身につけば、激指12四段戦は卒業です。その為には結果が全てになってきます。

私の強化方法です。
1.詰将棋の二桁を解く事。
今まで、二桁の詰将棋をまともに取り組んだ事がないんですよね。なぜか?理由はめんどくさいからです。
9手詰め将棋までしかしなくてもいいだろーみたいな事を自分勝手に判断してました。
さすが、自分に甘く、他人に厳しいWonder_Ryuchanです。

だから、たまに嫁さんに『喝』を入れられます。こういった場合の対処は逃げ切る事です。
トイレや風呂場がその場所になってきます。

2.実戦で有利もしくは、優勢の将棋の局面から勝ちきる事です。
だから、激指12四段戦でバッティングマシーンのように打ち込んで終盤の強化をしている最中です。
将棋は、大事な対局(大会やレート戦)以外は負ける方が収穫が大きいです。

その他にも激指12『七段を倒せ実践編』を新規に取り組もうか?と思ってます。

まぁ今からとりあえず、録画を見ます。

ではでは・・・

中盤戦の鍛え方

さっき、NHK杯初段+戦負けたけど、途中まで優勢でしたよね。
自分では、昔よりかなり上達していると思うんですよね。中盤戦だけはね。
今は、終盤の猛特訓をしている最中です。
私の場合、無制限戦で激指12四段の猛追を凌いで勝ち始めたら終盤力がアップしていると思ってます。

私の場合ですが(無制限戦)
中盤 私 > 激指12四段
終盤 私 < 激指12四段 
結果
今の所、激指12四段の逆転勝ちがパターンになってます。

将棋って
序盤→中盤→終盤
の流れでしょう。
だから、中盤が先に来るんですよ。ここで、横棒なら最後の直線のデットヒート(右ムチ連打)で鬼脚のある方が勝つんですよね。私の場合は、終盤力が無いので末がバタバタになってしまいます。
でも、今日は手応え掴んだんでその内、勝てると思ってます。

本題の中盤の鍛え方なんですけど、私なりのやり方をアップします。
中には、ソフト中毒みたいな事を伝える方もいますけど、そんなの気にしない事です。

例えば
高校野球なんかは名門校でもそうでなくても、大体バッティングマシーンがあるでしょう。
打ち込みの練習には最適のマシーンなんですよ。
140キロに設定したり、150キロに設定したり、スライダーに設定したりして高校球児は練習してますよね。
そして、練習のお陰で打撃向上に繋がってます。

将棋も同じです。
中盤の場合、一番効果的な練習は将棋ソフトの激指を使用することです。
そんなの皆さんも知っているでしょうけど、私の場合は2ランク上の中盤力のある段位で練習するんですよ。
終盤は捨てる・・・
とにかく、中盤で押されないように互角に持って行く事、それが目的です。
判断の仕方なんですけど
あくまでも私のやり方なんですけど、激指12棋譜解析結果ってあるでしょう。
あの棋譜解析結果(私の場合は激指12七段を使用してます。)を確認して、横棒になる段位(互角)を見つけるんですよ。((?マーク)があまり無い事)
こちらが、決して有利にならない中盤戦の段位です。私なら激指12四段+です。

毎局殆ど横棒なんですよ。そして第三コーナから徐々にジワジワとセーフティーリードを取られて行き
第四コーナーを廻って最後の直線で『右ムチ』一発で突き放される。そんな段位を見つけるんですよ。
その段位を見つけたら、何度も何度もバッティングマシーンのように打ち込むんです。

そうすると、粘りが増してきて、段々と激指12四段+君の進出が遅くなり始めます。つまり中盤力が向上した事を示します。これを確かめたい場合、ワンランク下のレベルの激指12の段位と勝負するんですよ。
私の場合なら激指12四段戦です。これで、有利もしくは優勢を築けるようになっていたらOKです。

自分の棋力の2ランク上のレベルです。それ以上でもそれ以下でもなく丁度のレベルです。
棋譜解析結果で横棒がかなり続く段位です。
これで、中盤力が効率良くアップします。
但し、終盤力を鍛える事は殆どないです。その前に将棋が終わってますんでね。

終盤力についてはまた次回以降にアップしたいと思います。

激指11NHK杯レート戦初段+戦

激指12四段無制限戦をしようか?レート戦をしようか?
悩みましたが、レート戦を勝負してしまいました。
今日の将棋はある一定のメドをつけた将棋内容でした。
初段+戦、過去二戦二敗・・・しかも完敗でしたので。
負けたけど、面白かった将棋です。
受けが相変わらず下手なのと、秒に追われてしまいました。惜しかったなぁ・・・

中盤は考慮時間もあったので、当然優勢になりましたが、やはりNHK杯ルールでは厳しいのかな?
無制限戦なら、一息ついて、どういった攻めにするか方針をゆっくり決めるんですけどねぇ・・・
持ち時間の対応に慣れたら二段も時間の問題だと願いたいです。(願望)
中盤で優勢を築けて、受け間違い、逆転負け

課題山積です。
だから、私の場合は終盤の特訓をしている最中です。

初段+君の光速の寄せが光りました。
私の場合、持ち時間なくなると相当きびしいぞぉ・・・

激指11NHK杯レート戦
先手:初段+
後手:Wonder_Ryuchan
戦型:後手三間飛車戦法
戦型自信度 Cランク(S・A・B・C)の4段階のランク分けです。




激指12七段棋譜解析結果
20140510‐01初段+戦棋譜解析結果

5月10日時点の成績
20140510成績
Wonder_counter
Wonder_counter2
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プロフィール

Wonder_Ryuchan

Author:Wonder_Ryuchan
日本将棋連盟公認:アマチュア四段です。振り飛車党です。
リアル対局の大会で優勝する事を目標に日々研鑽してます。
普段は、将棋ソフト(激指14:五段~四段)ピヨ帝六段(IPAD:R2390、ベンチマーク390=激指14:五段以上六段以下)と無制限戦で研鑽してます。
宜しくお願いします。

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