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目指している将棋内容について・・・

私が基本的に目指している将棋内容です。ともに81Dojoで勝負した対局です。相手の方は当時二段(別々の方)です。今は両名ともに三段に昇段しております。
一局目は相振り飛車戦:戦型自信度 Aランク
二局目は『伝家の宝刀』:先手三間飛車戦法 戦型自信度 Sランク
の将棋です。

将棋の内容なんですが(フラ盤に解説はありません)
激指12七段棋譜解析結果を確認して頂けると理解できると思いますが、一局目は中盤に疑問手が1つ二局目は序盤早々に疑問手が1つ中盤以降は有りませんでした。このような内容の将棋が私の目指す将棋の内容なんですよね。毎局このような内容であれば、勝っても負けても(悔しい気持ちもあるが)大満足なんですよ。このような内容を常に意識して勝負しているんですが実際は疑問手だらけの対局もあるわけで、波が激しいのが現状です。如何に疑問手を無くすか?
それが私の永遠のテーマです。

目指している将棋内容1


激指12七段棋譜解析結果(将棋内容1):中盤に疑問手(?マーク1つ)
目指す将棋1棋譜解析結果

目指している将棋内容2


激指12七段棋譜解析結果(将棋内容2):序盤に疑問手(?マーク1つ)
目指す将棋2棋譜解析結果

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5月15日は詰将棋道場:『挑戦編』著書 勝浦 修氏の第100問(物凄い苦労した問題)を解いて、休養しました。
で、昨日(5月16日)は難題だろーと、私が勝手に思っていた第101問~第104問までを攻め方を持ってチャチャっと解いた次第です。第101問からは11手詰め将棋です。実は、11手詰め以降の問題に過去挑戦した事はあるんですよね。
棋書一覧表にも
超実践詰将棋 著書:高橋道雄九段
詰将棋の極意 著書;佐藤康光九段
の11手詰め以降なんですけど、めんどくさくなって途中で挫折した経験があります。
詰将棋は9手詰めまででいいや・・・みたいな所があって、めんどくさいと思う事の方が先に来ていたんですよね。
で、今回はというと、どんだけ苦労しても仕上げようと思ってます。ブログにアップしているので、逃げ切る事は意地でも出来ません。この詰将棋道場 『挑戦編』を仕上げたら、上記に上げた本をもう一度取り組みたいと思っている次第です。
最近詰将棋に拘っていますが、野球に例えたら素振りなんですよ。地味な練習なんですよね。
私的には全く面白くない取組みなんですよ。正直嫌いな部類に入る取組みなんですよ。
でも、素振りをすると確実にバットの振りは鋭くなるんですよね。
で、その内今までよりもっと重いバットで素振りをすると段々と実戦でより鋭い当たりを飛ばす事ができるでしょう。
これと詰将棋は同じなんですよね。今までだったら、引っ掛けてセカンドゴロ、ショートゴロ、サードゴロなどの内野ゴロだったのが、打球が早くなって内野の間を抜けるようになるんですよね。
だから、一生懸命手数(二桁)を伸ばして取り組もうと思ったんですよね。

夢(目標)
それでは、将棋についての夢や今までの経験(感じた事)などをアップしたいと思います。
私は、低レベルのアマチュア棋士なんですけれども、これでも夢というか目標があるんですよ。
1.県のタイトルホルダー(最大の目標です)
2.県代表です。(二番目です)
今のレベルじゃー到底適わないんですけど、少しでも近づけるように将棋の勉強を取り組んでいる次第です。
1の県のタイトルホルダーっていうのは、ちゃんとタイトル保持者がいるんですよね。
タイトル保持者の挑戦者を決める大会があるんでけど、ルールが30分キレ負けです。また優勝したら挑戦権獲得で、後日タイトルホルダーと持ち時間1時間、キレたら1分将棋ルールで3番勝負をするんですよね。これが、最大の目標なんですよ。このタイトルホルダーになるのが夢なんですよね。
タイトルホルダーになると、毎年挑戦者と3番勝負をするんですけど、防衛記録なども正式に記録されていくんですよね。
気分は、羽織袴のプロ棋士のタイトル戦なんですよね。
扇子をバチバチさせながら、畳の上で良い駒に良い盤で勝負できるんだと思います。(挑戦者になってないのでイメージだけです。)新聞にも載りますし、挑戦者になっただけでも正直嬉しいですよ。

その次が名人戦などの県代表になる事です。この大会も確か25分か30分キレ負けルールなんですよ。確か30分だったと記憶してます。ようするに、私の目標の大会は道場の大会も含めて予選は秒将棋(タイトル戦は1分将棋がある)
がないんですよね。だから、日頃からその条件になるべく沿ったルールで勝負しているんですよね。
(モデルチェンジする気ゼロです)
私、今まで3回程超強豪と大会で勝負しているんですよ。二つは道場の大会で、もう一つは名人戦の県代表を決める大会なんですよ。
結果は1勝2敗
1.力の多少落ちた元県代表に勝った。(道場の三段以下の大会で優勝した時に経験した対局)
2.社会人含む県竜王もしくは全国竜王もしくは二位(どちらか忘れました)に負け
3.元高校竜王の全国二位(準優勝の方)の方だと思う。負け

2と3は別人ですが、一人は全国二位になった方(社会人か高校か?忘れました)
で思ったのが、負けた二局ともに結構善戦したんですよ。対局の結果図は終盤力の差がもろに出て大差になっていたんですけど中盤の辺りは、激指11四段+~激指五段+位の間だなぁ・・・と思いながら勝負してたんですよ。
丁度その当時、一生懸命激指11の四段+や激指五段+位の間で中盤戦を如何に互角の展開で終盤戦に折り返すかを主眼に於いて研鑽していたので(それでも、脳トレやパワーアップシリーズの9手詰将棋は普通にチャチャっと解いている時)一生懸命ジワジワと進出(相手が突き放す)するのを押し戻す訓練をしていた時だったので、そう思ったんですよ。
相手の指し手の感覚も隙の無い激指11四段+や五段などと遜色ないんですよ。(私的に違和感がない)だから、慣れていたんだと思います。
対局後の感想戦も両方ともに、私のたった一手のミスから形勢が徐々に開いていったみたいな感じです。
帰って思ったのが、激指11の四段+や五段+と五分の成績を収めるまで上達したら、私の夢(目標)も近くなるんじゃないかなぁ・・・と正直思ったんですよね。今は四段の終盤力(無制限戦)を修行中ですが・・・
だから、激指11や激指12相手に何度も何度もバッティング練習のように打ち込んでいるんですよ。

皆さんも強くなるために将棋を指すんじゃなくて、その先の目標を明確にしてみては如何でしょうか?
もっと将棋が面白くなりますよ。

そう思ってしまいました。
プロフィール

Wonder_Ryuchan777

Author:Wonder_Ryuchan777
日月神示:てんしさま
イスラエルの救世主
天照大御神様の荒魂の生まれ変わりの人
伝家の宝刀:神力 ⇔ 天変地異系が得意

日月神示:一厘の仕組み
ヤコブの末裔、イスラエル失われた12支族の末裔、:ダビテ王の末裔、天照大御神様の末裔が日本の被差別部落で生まれた末っ子世襲制のエタの人
理由:末っ子世襲制

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