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激指14:25分キレ負け戦(2月20日)

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本日の将棋の取り組みです。2月20日

終盤:寄せの妙手 基本編
第13問:× チャチャっと決断して頓死喰らいました。私の悪い癖であります。取られた直後の持ち駒がエアポケットに入ってました。殆ど即秒で候補手を決めてしまいました。
ちゃんと、局面を把握する事を痛感しましたね。残念・・・
第14問:○ 退路封鎖です。
第15問:○ 受け無しで終了
第16問:○ 余裕の寄せでした。

こんな所の問題で一問間違えてしまいました。(涙)悔しかったので、余分に二問解いてしまいました。正解は15問、不正解1問

寄せの手筋200
第69問:こじ開けて、隙間を埋めて・・・はい、終了・・・でした。
第70問:送りの手筋の応用です。
第71問:考慮しました。どうやったら必至になるだろーと思いましてね。先読みの途中であ?そうかそうか?と気付いてはい・・・終了・・・でした。
第72問:引き付けて、送り出して、一見竜でした。

谷川流・将棋は終盤 全て11手詰め問題です。
第22問と第23問は玉型、第24問は攻め方で正解に辿り着きました。そんなに苦戦する問題もなかったですね。軽めの詰将棋の問題と言った所でしょうかね。

嫁さんの買い物に付き合って帰って来てから、激指14 25分キレ負け戦を4局指しました。

短い将棋でも良いから実戦を対局しようと思いましてね。25分キレ負け戦にしました。25分キレ負け戦だと残り2分切ったらマズイですね。そんな事思いました。NHK杯レート戦を取り組むほどのデキではないと思ったので25分キレ負け戦にしました。初段+君には3連敗、初段君には4連勝となってます。極端ですね。

一局目:相振り飛車戦:ポカから完敗しました。殆ど、始めてに近い相振り飛車の穴熊を採用しました。穴熊は向いてないかもしれないですね。
二局目:フラ盤有りです。一局目で負けたので、勝ちに行きました。まぁ、一局目ポカもありましたのでね。
三局目:四間飛車戦法(ノーマル)必勝形を築きあげるも痛恨のキレ負けでした。あー悔しい・・・
四局目:相振り飛車戦から泥試合に発展するも何とか勝ちました。(逆転勝ち)

激指14レート戦: 25分キレ負け戦 初段戦
戦型  :伝家の宝刀:先手三間飛車戦法(石田流)
自信度 : Sクラス



激指14七段+棋譜解析結果
20160220-02初段戦激指14七段+棋譜解析結果

激指14 25分キレ負け戦
激指14 25分キレ負け戦成績表

コメントありがとうございます。
> わたしもよくソフト指しをします。
> しますが、私の場合、次回指すときにはソフト指しの時の指し手を覚えていて、その通りに指せば優勢になるのを知っているので、なぞるように指していきますね。ちなみに自分のレートは2200くらいです。

以上

激指のレート戦が2200点・・・正直凄いですね。激指レート戦、四段クラスの方でしょうか?
確か、全国ベスト8クラスの方が激指レート戦で三段~三段+クラスだったと思います。(他の将棋のブログの方です)
全国クラスの方なんでしょうか?凄いですね。

コメントの回答ですけど、ソフトの指し手を記憶している、なぞり将棋ってソフト指しじゃないと思います。事前研究だと思いますけどね。
私の場合は、そんなに覚えてはないです。三間飛車戦法、四間飛車戦法、中飛車戦法、矢倉戦、角換わり戦、横歩取り戦、対振り飛車戦だけですけど、万遍なく無制限戦なら三段~三段+には勝てると思います。まぁ、勝率に違いはありますけどね。これを激指14の四段+クラス迄持って行きたいんですよね。これが本音です。
如何せん大会でベスト8クラスの道場五段の方には、勝った事がないのでね。(力の落ちた県代表には勝った事ある)四段は勝ったり負けたりです。このベスト8クラスの道場五段クラスの方が大会で対戦相手になると、対局中に激指14の四段+君以上と対局しているように錯覚を起こすんですよね。それで、激指14の四段戦以上の無制限戦を重視してます。

ある方のブログに谷川会長が講演会で次のような事を伝えたみたいです。
ある将棋のブログから抜粋です。(神戸大学の講演会らしいです)

『将棋は勝負なのですが、それだけではありません。ひとりでできるものではなく、ふたりで対局する、ふたりでよい作品を創り上げていくという芸術家的な部分もあると思います。また、将棋の心理を追求していくという研究者の部分も必要だと思います。「三つの顔」というのは「勝負師と研究者と芸術家」。この3つの要素が棋士には必要ではないかと最近思うようになりました。 昔はデータというのがほとんどありませんでした。東京の棋士がどういうふうに指しているのか、大阪ではまったくわからない、盤の前に向かってからが勝負でした。だから、昔、棋士は勝負師だったと思うんです。最近は、情報化社会になり、研究者の部分がかなり占めてきていると思います。 研究者の部分が強すぎると自分の研究、情報などわかっている部分だけで勝負しようということになってしまって、未知の世界に踏み出す勇気がなかなか持てないのではないかと思います。また芸術家の部分が強すぎると、自分の思い通りに進んでいるときはいいけど、ちょっとミスをしたり構想が破綻してしまったときに、嫌気がさして、ぽっきり折れてしまうかも……。また、勝負師の部分が強すぎると、先の勝負にだけ固執してしまい、次の相手とだけ勝てばいいんだということになると、自分自身のレベルアップができない。この「三つの顔」をバランスよく持つのが棋士としてはいいのではないかと思います。普段は研究者、対局の序盤は芸術家の部分が必要で、終盤は勝負師に徹するということが自然にできる人がトップを長くやっていけるのではないでしょうか。 』

以上

私は、この『勝負師、研究者、芸術家』をバランス良く底上げする事も目指しているんですよね。
だから、少しでも局面が違うと自分の棋力だけになるでしょう。だから激指戦でも色々な戦法を駆使しているだけです。
道場に行っても三間飛車戦法や四間飛車戦法は指さない時もありますよ。その場で考慮して指し手を決めて出来れば勝ちたい感じです。道場で11局指して8勝3敗だった時もあったんですけど、色んな人にそれぞれ別の戦法でぶつかりました。練習将棋なんで同じ戦法は余り指さないですね。三間飛車一局、四間飛車一局、中飛車一局、相手が振り飛車なら相振り飛車、居飛車急戦、居飛車持久戦、矢倉戦、角換わり戦、横歩取り戦辺りですかね。相掛り戦は指した事ないです。

まぁ、全てはリアル対局(対面将棋)でしょうね。そんな事も思います。何に重点を置いているかで取り組み方が違うような気もします。
私が15手詰め問題を取り組んでいるのは、24NETレート2300点の方がブログでせめて15手詰め将棋は解ける位の棋力があれば強くなるとアップしてましたので忠実に研鑽してる感じですね。もうオヤジなんで中々棋力は上がりませんけどね。(笑)

回答になってないですね。全国クラスの方(激指レート戦:四段クラス)位の記憶力があれば、強くなりますねぇ・・・羨ましい限りです。

それでは
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プロフィール

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Author:Wonder_Ryuchan777
日月神示:てんしさま
イスラエルの救世主
天照大御神様の荒魂の生まれ変わりの人
伝家の宝刀:神力 ⇔ 天変地異系が得意

日月神示:一厘の仕組み
ヤコブの末裔、イスラエル失われた12支族の末裔、:ダビテ王の末裔、天照大御神様の末裔が日本の被差別部落で生まれた末っ子世襲制のエタの人
理由:末っ子世襲制

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