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素人の将棋講座・・・

当ブログを閲覧して頂きありがとうございます。

お捻りもありがとうございます。

棋王戦:勘違いしてました。渡辺棋王が3勝1敗で防衛したみたいですね。嬉しい限りです。私は、渡辺将棋が一番好きですのでね。なぜなら、玉をガッチリ囲ってからじっくりと指す将棋ですのでね。攻めも受けも無茶苦茶強い・・・バランスの取れたプロ棋士ですのでね。将棋ファンの大半の皆さんは羽生名人が一番強いと思ってると思いますし、レートもトップなんですけど、私は渡辺竜王が一番強いと思います。天才棋士ですよ。そんな印象があります。受けも無茶苦茶強い、コンピュータのような正確無比の指し手だと思います。ボーリングに例えたら、羽生名人は300点も叩き出せるけど、200点位のスコアの時もあるみたいな印象です。渡辺竜王は常に平均270点クラスの点数を叩き出せる。但し300点には中々届かない印象です。羽生名人の場合は、スピード勝負で大局観が優れている印象が強いですけど、それ以上に受けの強い棋士には中々勝てないもどかしさがあると思います。結果的に終盤戦に相手がミスをして逆転勝ちをする。そんな印象があります。差し、追い込みタイプの棋士だと思いますが、渡辺竜王は自在脚質の印象が強いですね。だから、基本先行逃げ切りタイプじゃないかと思います。それで、受けが強いから羽生名人の追い込みを封じる勝ち方の出来る印象が強いですね。私はそんなイメージがあります。

私の場合は、玉をガッチリ囲って主導権を握って攻めオンリーの切り合い勝負のスピード勝負で勝つタイプだと思いますが、受けの強い人には歯が立たないです。その辺りが大会ベスト8クラスの五段の方に歯が立たない理由だと思います。もっと、好守のバランスを良くしたいと思いますが、心理的に受けに廻るとどうしても下手だと言うイメージがありますので、気持ちが受け身に成り易いですね。この辺りを克服していきたいと思います。これが私の弱点の一つだと思います。また、終盤も弱いですからね。どうしても先行逃げ切りで勝つタイプなんじゃないかと思います。たまに逆転勝ち(激指戦)もありますが、大体こんなパターンじゃないかと思いますね。今年一年はその弱い終盤力を何とか克服していければ嬉しいです。その為に今は取り組んでます。現在は、勝率の高い戦法が偏ってきます。
三間飛車(石田流)→四間飛車(ノーマル)→後手一手損角換わり相腰掛銀戦の先手番▲68金型→横歩取り戦→矢倉戦→ゴキゲン中飛車の順番だと思います。
対振り飛車戦では四間飛車戦(ノーマル)では、45歩早仕掛けオンリーで主導権を握る指し方が一番勝率が高いです。
対ゴキゲン中飛車戦の超速37銀戦法は、ゴキゲン中飛車戦法の得意な人には中々通用しないと思います。
対三間飛車戦は主導権が中々取れないので、正直苦手です。但し相振り飛車戦を克服いてますので、勝ちに行く時は相振り飛車の戦型を採用しますね。棋風もマッチしますんでね。相手も基本、裁きを信条としたタイプが多いと思いますのでね。

将棋指しの閲覧者の皆さんは、自分はどうやって勝つタイプなのか?一度エクセルなどであらゆる戦法の勝率を確認してみては如何でしょうか?おのずと自分の弱点を発見出来ますよ。
互角の局面でも、自分の棋風で指しやすい、指しにくいイメージが対局を重ねるだけで気付くんじゃないかと思います。
ようするに勝ちに行く将棋は如何に自分のペースに巻き込むか?そこに重点を置いて対局すると互角の局面でも勝率も違ってくると思いますよ。

素人の考え方なんで参考になるか?どうか?不明ですけどね。

素人レベルの将棋講座でした。

それでは
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プロフィール

Wonder_Ryuchan777

Author:Wonder_Ryuchan777
日月神示:てんしさま
イスラエルの救世主
天照大御神様の荒魂の生まれ変わりの人
伝家の宝刀:神力 ⇔ 天変地異系が得意

日月神示:一厘の仕組み
ヤコブの末裔、イスラエル失われた12支族の末裔、:ダビテ王の末裔、天照大御神様の末裔が日本の被差別部落で生まれた末っ子世襲制のエタの人
理由:末っ子世襲制

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