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私の高次元の神様です。

当ブログを閲覧して頂きありがとうございます。

お捻り感謝です。

ひつきのひかりさんとこで鑑定して頂いた私の高次元の神様は

『天児屋命様』(あめのこやねのみこと様)

です。

岩戸隠れの絵図(榊を持っている方です。真ん中やや下の正面の方です。)
岩戸隠れ

天孫降臨の絵図(どこにおるかわからん)
天孫降臨の図

天児屋命様
天児屋命様


天児屋命様

日本書紀の一書(あるふみ)(異伝)によれば、高天原で代々祭祀職にあったとされる興台産霊神(コゴトムスヒ)の子であり、天照大御神(アマテラス)の天岩戸隠れの際に、重要な役割を担う神様です。

1.天岩戸儀礼の日時を決めた天児屋命(アメノコヤネ)

天照大御神を誘い出すために、思金神(オモイカネ)が周到な準備をしたあと、天児屋命(アメノコヤネ)が布刀玉命(フトダマ)とともに「太卜(ふとまに)」を行い、一連の儀礼を行うのに最もよい日時を決めました。太卜とは、牡鹿の肩の骨を焼き、そこに入った亀裂(きれつ)の形によって物事の吉凶(きっきょう)を占うもので、きわめて古くからある占いのひとつです。これによって神意をうかがうのです

2.儀礼の中では祝詞を奉納

そしていよいよ儀礼が始まると、天児屋命は美しい祝詞(のりと)を奏上して、天岩戸から天照大御神を連れ戻すことに成功します。この場面において、思金神が儀礼を統括する立場であるのに対し、天児屋命は、神官を統括する祭祀長(さいしちょう)的な役どころといえるでしょう。

3.瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)との天孫降臨

のちに天児屋命は、五伴緒(いつとものお)の筆頭として瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)とともに葦原中国(あしはらなかつくに)へ降り、宮廷祭祀をつかさどる中臣連(なかとみのむらじ)の祖先神となりました。また神武東征に随伴し、大和建国を補佐した天種子命(アマノタネコ)は、天児屋命の孫にあたります。

また、妻は天美津玉照比売命(アメノミツタマテルヒメ)といい、その神名から玉(魂)を宿す巫女であったのかもしれません。

4.中臣氏・藤原氏への継承

天児屋命の子孫は、宮廷祭祀をつかさどる中臣氏となります。並んで古代の宮廷祭祀をつかさどった氏族に、布刀玉命(フトダマ)の子孫とされる忌部(いんべ)氏があります。

両氏族は、とりわけ天皇の即位式である践祚(せんそ)や大嘗歳(だいじょうさい)で重要な役割を果たしました。忌部氏が即位儀礼に必要な特殊な品を献上したのに対し、中臣氏は中臣寿詞(なかとみのよごと)を唱えました。時代がすぎるにつれて忌部氏は力を失っていきますが、中臣氏はのちに藤原氏となり、政治の中枢で大きな権力を握ることとなります。

「中臣」とは、神と人との間を取りもつという意味とされる。この神は後代、藤原氏によって春日大社に勧請(かんじょう)され、一般には「春日さま」と呼ばれ、親しまれています。


5.天児屋命(アメノコヤネ)の神格
  •言霊の神
  •祝詞の神

6.天児屋命(アメノコヤネ)のご利益・神徳
  •国家安泰
  •学業成就
  •出世開運

7.天児屋命(アメノコヤネ)を祀る主な神社・神宮
  •枚岡神社(大阪府枚岡市)
  •春日大社(奈良県春日市)
  •各地の春日神社

以上です。

別の紹介では・・・
【別名】
天屋根命、天之子八根命、天兒屋命、ワカヒコ、カスガマロ、春日権現(かすがごんげん)、春日大明神(かすがだいみょうじん)

【ご神徳】
祝詞の神、国土安泰、産業繁栄、家内安全、出世開運、合格祈願

【伝承地】
宮崎県西臼杵郡高千穂

【継続】
興台産命(父)、己等乃麻知媛命(母)、天美津玉照比売命(妻)、天児屋根尊(子)

1.祝詞の神

天児屋根命は天照大御神が天岩戸にこもられた時に太玉命とともに卜占を行い祝詞を奏上します。
その美しい祝詞のしらべに天照大御神は「これまで人が様々なことを申してきたが、未だこのように美しい言葉を聞いたことはない」と喜ばれたという。この事から天児屋根命は祝詞の祖神とされています。

また、天岩戸事件にて須佐之男が追放される際にはその解除(はらえ)の太諄辞(ふとのりとごと)を奏上しています。


2.天孫降臨

天孫降臨において邇邇芸命に従い降臨した。天孫降臨に従った天児屋根命、太玉命、天鈿女命、石凝姥命、玉屋命の5柱を五伴緒神と呼びます。
降臨した天児屋根命は、天照大御神と高皇産霊神から「皇孫を助け斎ひ護るように」との神勅を果たして皇運の基礎を固めきづかれた事から天孫輔弼の神とも称えられています。


3.中臣の祖神

天孫降臨後、天児屋根命は主に祭祀を司る神様として活躍します。 中央政権において祭祀を司った貴族中臣氏の祖神とされています。
中臣とは、神と人との間をとりもつという意味を持っており宮廷の神事を統括し政権に大きな影響力を誇った。また、大中臣氏として伊勢皇太神宮の祭主即ち大宮司を勤めた家柄でもあります。その後、中臣氏は中臣鎌足の代に藤原姓を賜り栄華誇る藤原氏の祖神でもあります。

以上です。

私は、ひつきのひかりさんの鑑定結果を知る前に別の特殊能力者から天孫降臨:瓊瓊杵尊様とは縁がある(過去世)と伝えられてました。確信はもてませんが、私は、『天児屋命様』のコダマの一人(イマイチ魂の方)です。(生まれ変わりみたいな人、集合魂の出身の人)だと判断中です。理由は過去記事参照願います。

但し、この方がプレアデス星の魂の方だった場合のみ、その可能性があると言う事です。吉田翠香さんの『輪廻転生・前世鑑定』結果ではユーラシア大陸・北方騎馬民族(男)が地球最初の転生だと思いますが、その時の総大将が天孫降臨:瓊瓊杵尊様だと思います。

地球転生前は、天照大御神様と話しをした事があるみたいです。
また、天孫降臨:瓊瓊杵尊様の側近中の側近(一番)だったみたいです。

正直、ビックリしましたね。

尚、思金神様とは同一神ではありませんのでね。そのように紹介しているブログもありますが違うそうです。(確認済)

それでは
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プロフィール

Wonder_Ryuchan777

Author:Wonder_Ryuchan777
日月神示:てんしさま
イスラエルの救世主
天照大御神様の荒魂の生まれ変わりの人
伝家の宝刀:神力 ⇔ 天変地異系が得意

日月神示:一厘の仕組み
ヤコブの末裔、イスラエル失われた12支族の末裔、:ダビテ王の末裔、天照大御神様の末裔が日本の被差別部落で生まれた末っ子世襲制のエタの人
理由:末っ子世襲制

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