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邪馬台国四国説盤石です。

当ブログを閲覧して頂きありがとうございます。

お捻り感謝です。

邪馬台国の場所を探しているWonderです。

閲覧者の皆さんにはどうでも良い事かも知れませんが、天孫降臨、瓊瓊杵尊様や一の側近、天児屋命様と霊的世界の魂で縁のある私としては、なぜ今迄、邪馬台国に興味が無かったのだろーか?と思う位嵌ってます。

知恵袋にも質問した。

1.九州説は、論外なのか?
私のブログを閲覧した後だったら、今の所、誰もまともな反論が無い。

2.畿内説は、多少の反論があった。
奈良地域を拠点としたヤマト政権(王権)があったのは確実であり、その前身・嚆矢が邪馬台国であったとすることのほうが自然であるからです。

現在の考古学的成果から言えば「邪馬台国=纏向遺跡周辺」というのはほぼ確実視されています。

と言う回答を得た。

こちらの方は、今後の研究課題として再度質問してます。

『距離の壁と方角の壁です。』

まぁ、まだ回答が無い。

もう一つの回答の一部ですが、『投馬国は、出雲国』、『魏志倭人伝に出て来る水行◯日ってのは、日本海沿岸を航行したと思われ。』

とあったので、再度、『方角の壁』を質問中ですがまだ回答が無い。

まぁ、畿内説も九州説も『距離の壁』と『方角の壁』で完全にアウトです。→ 局面を複雑化して表現するしかない状況です。

尚且つ、邪馬台国四国説の最有力情報を得た。

これで、完全に畿内説も九州説も完膚なきまでアウトになる情報です。(笑)

邪馬台国四国説を唱えてる方のブログ記事を抜粋します。

これ、反論出来ませんよ

魏志倭人伝の中の一文です。

「有薑橘椒蘘荷不知以爲滋味」
意味 :柑橘類は生えてるけど、食っていないぞ、もったいない。(蛇足あり)

フフフ・・・

苦労した甲斐があったぜぇ・・・

これ何のことかわかりますか?

正解は『スダチ』です。

これ、徳島県以外では、作られてないんですよ。

私は、絞って食べた事ありますよ。

刺身を食べる時、醤油にスダチを絞ってその液の酸味を味わうんですよ。醤油+スダチの液少々でタレを作る。

これが、絶品で無茶苦茶美味いんですよ。

と言う事でシンプルにそのブログ主さんの邪馬台国四国説の主張を全文アップします。

本物は、シンプルなんですよ。→ 私の場合、勉強不足だったんで色々と調査してました。

シンプルに行くよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある方のブログより勝手にパクリました。すいません。

邪馬台国は徳島で決まりです。これはいつものとんでも説ではありません(笑)。

畿内説は、三角縁神獣鏡、まきむく遺跡、箸墓古墳を、九州説は、神武東遷説、鉄器、畿内との地名の類似性を主張していますが、これらを論破したいと思います。

先ず、やりやすい九州説から。
①神武東遷説
→魏志倭人伝に記載されていない。補強的証拠にすぎない。
②鉄器
→同上
③畿内との地名の類似
→同上

次、少々手強い畿内説
①三角縁神獣鏡
→出土しすぎ。補強的証拠にすぎない。
②まきむく遺跡
→古墳時代初期の遺跡は確定的証拠とはならない。なぜなら他の地域にも存在するから。
→日本各地の土器が見つかっていることは補強的証拠であって直接証拠ではない。なぜなら魏志倭人伝には記載されていないから。
③箸墓古墳
→倭人伝の卑弥呼の墓の記載と完全に一致するとはいえない。(前方後円墳であるとは記載されていないから)
→卑弥呼と同時期の古墳であったとしても、卑弥呼の墓であるという十分条件を満たしているわけではない(他の地域にも同時期の古墳はあるから)。

要するに、魏志倭人伝に記載されていない要件をいくらあげても、それは補強的証拠にすぎないのです。もっと言うと、魏志倭人伝の要件にあてはまらないから、魏志倭人伝に書かれていないものを証拠として主張しているのです。

徳島説の主張することは単純明快で、魏志倭人伝の要件を全て満たしているということです。

要件詳細は他の人にお任せしますが、例えば、①冬でも温暖であること、②水銀朱の採れる山があること、③周回五千里の島で四面が海であること、④東の海を越えたところに国があること等です。また、補強的証拠も九州説を凌駕するくらい数多くあります。(徳島にはトヨの伝説、ヒミコの伝説がある等)

特に魏志倭人伝の特徴として主張したいのが、”すだち”です(笑)。スダチといえば徳島の名産品で徳島県以外では作られていません。

邪馬台国には倭人が食さない橘があったのです。橘とはみかんの古語ですが、倭人伝における橘とは温州みかん等ではありません。なぜなら、温州みかんは絶対に食べるからです。ここで橘とは柑橘系の果物といった意味です。食さない柑橘系は、①すだち②かぼす③ゆずの3種類くらいです。

食さない橘がユズを指すのであれば、ほぼ西日本各地が当てはまるのですが、スダチであれば当てはまるのは徳島のみです。カボスであれば、大分(又は京都)ということになります。しかし、カボスはスダチの改良品種と思われます。理由はカボスがスダチよりも一回り大きいからです。だいたい品種改良とは、実を小→大にするものです。

したがって品種改良という概念がなかった時代ですので、橘とはカボスよりも原種に近いスダチの可能性が高いと考えます。

つまり、橘がユズのことでないのであれば、邪馬台国ではスダチが自生若しくは栽培していたところということです。

邪馬台国の人々は、今の徳島県民と同じで、魚や野菜にすだちをかけて食べていたのでしょう。
こう考えると、すだちの実は食べていないので、食さない橘の記載に当てはまるのです。

以上です。

他にも魏志倭人伝と邪馬台国四国説はシンプルに嵌ってます。

距離の壁、方角の壁、その他の記述でも小細工不要みたいです。

魏志倭人伝の一文です。

魏志倭人伝証拠1

徳島県から海を渡って東に行くと国があります。和歌山県です。日本人が住んでますよ。距離も75キロみたいですよ。

これ、畿内説だと何処から船を東に出すんでしょうか?

九州説だとどうなりますか?福岡県から東に橋で山口県ですよ。その位距離が近いです。

宮崎県だと四国沖を通過しますよ。(多分です)

完全にもろーた。

本物の主張は、シンプルですよ。これが基本です。→ 邪馬台国四国説

どうにもならない派が局面を複雑化して主張する。→ 畿内説、九州説

邪馬台国の畿内説派の皆さん、九州説派の皆さん、どうでしょうか?

完全に勝ったような気がする。→ 自力勝負で無い部分も沢山あったが、四国勢強い!

それでは
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Author:Wonder_Ryuchan
日本将棋連盟公認:アマチュア四段です。振り飛車党です。
リアル対局の大会で優勝する事を目標に日々研鑽してます。
普段は、将棋ソフト(激指14:五段~四段)ピヨ帝六段(IPAD:R2390、ベンチマーク390=激指14:五段以上六段以下)と無制限戦で研鑽してます。
宜しくお願いします。

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