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詰将棋道場挑戦編

今日は、久しぶりに詰将棋道場『挑戦編』の続きから取り組んでみました。
前回、第117問の10分で三段の問題です。(11手詰)

朝、4時に起きて局面図を玉型を持って見て記憶してあれやこれやと考慮しながら
顔を洗い、歯を磨き、ブラックを飲みつつ考える事60分・・・
さっぱりわかりません。そこで、レベッカのナチュラルとかムーンとかメイビートゥモローとか色々と聞きながらさらに考える事30分・・・全然わかりません。さすがに、これでは前に進まないと思い。攻め方を持って取り組んだ所、それまでの読みの下積みもあり、2分位で回答に辿りつけてしまいました。攻め方と玉型で先読みの筋が多少違っていましたわー・・・
相変わらず、受けが下手だと再認識した次第です。
続けて第118問の10分二段の問題(11手詰)をまたしても玉型で取り組んだ所(今度は集中してました)問題図を見た瞬間に詰むと感覚的に理解でき、殆ど5分以内に回答に辿りつきました。
もう一問やろーと思いまして、第119問の10分二段の問題(11手詰)を玉型で取り組んだんですが、この問題・・・
感覚的に詰みそうで詰まない・・・あれれ・・・と思いつつ堂々巡りする始末・・・
そこで、手順を変更して、香車の頭に成ったら詰むんちゃうかぁ・・・と思いまして(このころには、最終局面図が頭で描けてました)
頭の中の思考・・・
一手目:ポン、二手目:逃げる、三手目:成って(重要)、こっちで食うたらこれで、早詰みやからこの一手(四手目)・・・
五手目:そこで、こうして(初手からの先読みでは気付きにくいと思う)六手目:上を塞いで、七手目:今度はこれが邪魔駒やから入って、八手目:これしかないから、九手目:邪魔駒の所にポンと置いて、十手目:どこに逃げても11手目:これで終了・・・
そんな感じで玉型で解けました。
問題を知らない方はさっぱりわからないと思いますが
読みの過程で一瞬最終局面図が頭の中に浮かんでくる時があるんですよね。
多分こうだろーみたいな・・・(途中の手順がわからないままです。)
だから、その局面になるように誘導して詰ます時もあります。今回の第119問はそんな感じで詰ます事ができました。
まぁ、私には詰将棋のセンスが全然ないのと、攻めよりは受けが下手なんで時間が掛かるのは仕方ないですが、やっぱり詰将棋は面白いですね。

そう思ってしまいました。

(解けて嬉しい限りです。次回は第120問を攻め方を持って解く予定です。)5分で初段の11手詰めです。

ではでは・・・

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Author:Wonder_Ryuchan777
日月神示:てんしさま
イスラエルの救世主
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日月神示:一厘の仕組み
ヤコブの末裔、イスラエル失われた12支族の末裔、:ダビテ王の末裔、天照大御神様の末裔が日本の被差別部落で生まれた末っ子世襲制のエタの人
理由:末っ子世襲制

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